トレパンからのお知らせ
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2014年05月25日

歌舞伎鑑賞@銀座・歌舞伎座

どうも!トレパンです!

先日、40歳の誕生日を迎えたトレパンですが、
40歳になって、地味に凹んだこと・・・

介護保険が給与から引かれるようになったこと・・・_| ̄|○

給与明細を見て地味にヘコんだよ、ホント(笑)
追い打ちをかけて、会社の総務の人が「トレパンさん、見てみて!( ´∀`)」と見せてきたのは、私の介護保険開始の通知書(総務の人には通知されるんだってー)。
その通知書にもちゃんと私の事が通知されてあったの・・・

『トレパン、介護開始』って(爆)

いやいや、いくらなんでもまだ介護は必要としてないからっ!
通知するのはいいけど、せめて「介護保険開始」と書いてくれ!

いや、書けっ!!

失礼しちゃうわね、ほんと( `_ゝ´)ムッ
そんなトレパン、先週は歌舞伎を見に行ってきましたよ〜♪



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デスオの幼馴染が歌舞伎役者をやっております。
で、その彼がこの度めでたく「三代目 市川蔦之助」を襲名することとなり、歌舞伎座の5月公演で披露すると聞き、襲名披露を見に歌舞伎座へ行ってきました♪

5月公演は、『團菊祭五月大歌舞伎』という亡くなられた市川團十郎さんの1年祭だそう。
蔦之助は夜の部最後の『春興鏡獅子』に出るとのこと。
別の会場で歌舞伎は何回か見に行ってるんですが、歌舞伎座、そして海老蔵さんが出演する歌舞伎は初めて!

歌舞伎座周辺は沢山の人〜!人〜!歌舞伎座へはデスオママとトレパン母も一緒に行きました。トレパン母は歌舞伎が初めてとすごく楽しみにしててくれました〜(´∀`*)

歌舞伎座の前はしょっちゅう通っても、歌舞伎座に入るのは初めてなのでワクワクする〜( ´艸`)

歌舞伎座に入場する前に、地下へ。東銀座駅に直結してるんですね〜。東銀座駅をあまり使わないから、新しくなった地下を見るのも初めて〜(´∀`*)ウフフ

地下にはお弁当(助六寿司など)や、東京土産が売られてました。

歌舞伎座に入場し、関係者受付へ行くと、海老蔵さんの奥さまの真央ちゃんが居ましたよ♪もっのすごい美人で細かったです。
入口の写真を撮ろうと思ってたんですが、真央ちゃんが居たのでカメラを出せず(真央ちゃんを撮ると勘違いされたら困るので。やはり、真央ちゃんを撮ろうとしていた他の方は注意されていました)。
残念ながら、入口の写真はありません(;´∀`)

会場脇の廊下には蔦之助の挨拶パネルが飾られてありました♪
小さい頃から彼を見ているデスオは、嬉しいだろうね〜。

トレパン達の席は赤丸のところ。用意してくれた席なんですが、すごく見やすかった!1等席、18000円です(;´Д`)4人で〜72000円〜(;゚Д゚)
歌舞伎はお高いですね〜。でもそうしょっちゅう見に行けるものじゃないしね。

座席から見た舞台。ね、良い席でしょう?
左を向けば、

すぐ花道です( ´∀`)

後ろを向くとこんな感じです。3階席まであるんですね〜。

演目は以下。(歌舞伎座ホームページからそのまま抜粋)

一、歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)

◆荒事の趣向をふんだんに盛り込んだ祝祭劇
 紅梅白梅花盛りの正月。曽我五郎が大きな矢の根を研いでいると、大薩摩主膳太夫が年頭のあいさつに訪れます。主膳太夫が祝儀に持参した宝船の絵を枕の下に敷き、五郎は初夢を見ようと横になりますが、夢枕に兄の曽我十郎が現れます。助けを求める十郎の姿を見て飛び起きた五郎は…。
 筋隈を取り、仁王襷をかけた五郎は、荒事の豪快さと稚気をあわせもつ役柄です。荒事の要素と江戸狂言の洒落っ気にみちた舞台にご期待ください。


二、極付幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ)

◆俠客と旗本のいざこざを描いた名作
 大勢の芝居見物客で賑わう江戸村山座。演じられている「公平法問諍(きんぴらほうもんあらそい)」の舞台に乱入し、居座る旗本水野十郎左衛門の家臣を追い払った幡随院長兵衛は、桟敷で様子を見ていた水野に呼び止められ、一触即発となります。後日、水野の屋敷での宴に呼ばれた長兵衛は、この誘いが水野の企みであると悟りながら、出向くことを決意します。周囲が止めるのも聞かず一人で屋敷に出かけた長兵衛は…。
 俠客として知られる幡随院長兵衛を取り上げた様々な歌舞伎の中でも、決定版ともいわれる作品です。江戸の町奴と旗本の姿を鮮やかに描いた黙阿弥の名作をご堪能ください。


三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)

◆気品と荒々しさを併せもつ華やかな舞踊
 正月の江戸城本丸御殿。新年の恒例行事である御鏡曳きが執り行われ、将軍に所望された小姓の弥生が吉例の舞を踊ることになります。可憐に踊り始めた弥生ですが、祭壇に祀られた獅子頭を手にとり、踊りを披露しようとすると、獅子の精が弥生に乗りうつり、姿を消してしまいます。やがて、勇壮な獅子の精が現れ、獅子の狂いを見せ始めます。
 前半は可憐な女小姓、後半は勇壮な獅子の精と踊り分けるのが一番のみどころです。格調高い長唄舞踊の大曲をお楽しみください。


海老蔵さんは二幕の長兵衛役。
デスオの幼馴染・蔦之助は三幕の鏡獅子に出たんですが、主役が一度舞台からいなくなってから、蔦之助ともう一人が出てきて、2人で踊ってました!天下の歌舞伎座で10分もの間、二人きりで踊ったんです!
すごいです(><)役どころは牡丹の精っぽいんですが、オリジナルの脚本らしいです。
デスオも感動していたようで、デスオママは立派な姿に涙を流してたようです。
主役が獅子の姿で舞台に戻ってきたら、今度は衣装を替え「蝶の精」で再び登場し獅子と踊っていました。
いや〜、トレパンも感動しましたぁ〜(´∀`*)ウフフ

終演後、舞台裏の楽屋まで案内してもらいました♪
この後すぐにまた稽古らしく楽屋の中には入れなかったのが残念だったけど、楽屋前で記念写真。
そうそう、舞台裏から舞台を覗いたら、終演して数分しか立ってないのに、セットがもう跡形も無くなってました。撤収早いんだね〜〜(;゚Д゚)






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torepan555 at 21:50│Comments(2)clip!日常編 
この記事へのコメント
1. Posted by moscat   2014年05月26日 14:50
持つべきものは友、持つべきものは夫ですね。
素晴らしい経験をされましたね。
私も単身赴任時代に初めて行った歌舞伎にすっかり魅了され東京勤務時代には何度も通いました。
一度はトレパンさんが座られた席よりさらに舞台に近い場所から見た事も有りましたがさすがに舞台裏までうかがえる事は無かったです(当たり前)。
また見に行きたいです。遠いですけどね。
2. Posted by トレパン   2014年05月28日 00:35
★moscatさん
ほんと、持つべきものは…ですね^_^
私にとっても、とても良い経験です!本格的な歌舞伎は初めてでしたが、イヤホン無しでもとても楽しめました。そして、ハマる気持ちが分かりました。私もハマりそうです^_^また機会があったら行こうと思います!
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